こんばんは、管理人のtoshifumiです。

前回は要介護(要支援)認定の申請からケアマネジャーとの契約までを書いていきました。
今回は、介護サービスの中でも居宅系サービスを中心にその種類と特徴について書いていきたいと
思います。

概要


居宅系サービスですが、「自宅で受けられるもの」「(施設等への)通いで受けられるもの」
「(施設等で)宿泊する事で受けられるもの」等の概ね3つに分けられます。
「自宅で受けられるもの」には、
  • 訪問介護(ホームヘルプサービス)
  • 訪問入浴介護
  •  訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 居宅療養管理指導(医師等による管理・指導)
があり、地域密着型サービスとして
  • 夜間対応型訪問介護
  • 定期巡回・随時対応型訪問介護看護
と言うサービスもあります。
一方、「(施設等への)通いで受けられるもの」には
  •  通所介護(デイサービス)
  • 通所リハビリテーション(デイケア)
の2種類あり、地域密着型サービスでは
  • 認知症対応型通所介護(認知症対応型デイサービス)
と、より認知症に特化したサービスがあります。。

「(施設等で)宿泊する事で受けられるもの」では
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 短期入所療養介護(ショートステイ)
同じサービス名ですが、生活よりか療養よりのいずれかを選ぶ事が出来ます。
最後に、上記3つのサービスを組み合わせて受ける事のできるサービスとして、
  • 小規模多機能型居宅介護
  • 看護小規模多機能型居宅介護 (複合型サービス)
地域密着型サービスのみに2種類存在します。
続きを読む